マイホームの照明を選ぶポイント
新築のマイホームにおいて照明選びは意外と大事なポイントなのです。
それは選ぶ照明によって、マイホームの雰囲気がガラリと変わってくるからです。
照明を選ぶ時には、どうしてもデザインにこだわってしまいがちですが、将来のメンテナンスやランニングコストなども考えて、慎重に選びたいものです。
まず第一にランニングコストを考慮するのであれば、白熱灯よりも蛍光灯のほうがコストを抑えることができます。
それは蛍光灯が、白熱灯と同じ明るさを少ない消費電力で得ることができるという特徴をもっているからです。
数多くある蛍光灯の中でも、一般的で安価なものは直管タイプのものです。
それを使用するにあたってインテリア性を高めたいということであれば、シンプルなダウンライトに丸い蛍光灯を取り付けるのがオススメです。
器具自体も比較的安価ですし、照明の内部にホコリがたまらないので、掃除も楽だと思います。
光の色にこだわりがある方は、少々値段は張りますが電球色の蛍光灯もありますので、そちらを選んでもいいかもしれませんね。
最近ではスポットライトにハロゲンライトを使用するケースがありますが、ハロゲンライトは機器の価格が高く、またランニングコストとしての電気代も高くつきます。
ランニングコストを気にしつつもこのようなライトを用いたいのであれば、場所を限定してコストバランスを保つよう心がけましょう。
デザインにこだわった照明器具は、当然のことながらコストアップに直結しますので、例えばリビングやダイニングは照明器具にこだわり、寝室などはシンプルなものにする…など、マイホーム全体のバランスを考えて照明器具を選ぶようにしましょう。